うつ病のケアには周りの人の理解と協力が必要です。

うつ病になってしまうと、以前と様々なことが変わってしまいます。
例えば、有能だった人がミスばかりしてしまうようになったり、明るかった人が塞ぎこんで無愛想になったりします。

また、うつ病の人は自殺願望を持ったり、自殺願望など無いのに無意識に電車に飛び込んでしまったりすることがあります。

様子がおかしく感じてそれが続く時には配慮が必要になります。
でも、何かできるかといえばそれは難しい。むしろ、何もしない方がいいです。
相手から話し掛けてきたら話を聞くだけで十分ですし、実際、うつ状態の時には話をするのも億劫で大変なのです。

「『がんばれ』は禁句」などとよくいいますが、うつ病の人に対して何かをしなければと考えることが間違っているのです

気を揉んでしまいますが、無理に声をかけたり励まさない、相手が求めなければ関わらないのが一番望まれていることなのです。

うつ病の人に迷惑をかけられることもあるでしょうが、本人はそれを過剰に感じて自分を責めており、つらい思いをしているのです。

回復するのを気長に待ってあげてください。

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